続鹿児島!あのCM等でも有名な白くまのカキ氷を食べてきました!

今回も続鹿児島旅行編となります。

今回は、鹿児島名物「白くま」です!

実は私、結構な知覚過敏でして、あまりカキ氷系は得意ではありません(笑)

じゃあ行くなよ!っと言われそうですが、そこはまぁまぁ、名物と言うことで一度体験させてください(笑)

調べて現地へ向いました。場所は、天文館の通りにあるようです。
店名は天文館むじゃき本店の1F白熊菓珈。

つきました!ここです。

やはりここで写真を撮ってる方がスっごく多いですね。
インスタ映え場所ポイントでしょうか!

私も一枚パシャり。写真に載ってる、白くま君の姿が白くまカキ氷の歴史を物語っています。

きっと、白くまが全国に知られるようになるまで、かなり苦労をされたでしょう…

白くまの由来を調べてみました。


実は白くま由来は詳細は明らかではないそうです。。。

1932か1933年頃に鹿児島市西田本通りの綿屋が販売していたカキ氷の新商品として作られたそうです。練乳をカキ氷にかけてラベルには白くまの絵を使ったそうです。

歴史はこんなにも古いんですね!
このラベルは現在セイカ食品が採用しています。

そう、私はもともと福岡にずっといたため、CMでこの白くまのキャラクターをよく見ていました。

白くまがヒョコっと座っている姿がなんともご当地キャラのような印象で、子供ながらにCM癒されていました(笑)

あれ見た方いますかね?かなり癒されますよね!落ち着いた雰囲気で、特に飾らないCMで、なんとなく見てしまう一方で、カキ氷と言う商品を主張しすぎない。子供でもあのCMの良さがわかりました。

そんな白くまが歩んできた歴史の名物を

鹿児島で食べることができるんです!

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実はこの天文館のむじゃきで、白くまアイスが「白くま」と呼ばれるようになった由来があります。

創始者の久保武さんがカキ氷に盛り付けをした際に、干しぶどうをつけた際、それが目に見えたことから、白くまと命名したそうです。

さて、実食です!
カキ氷の大きさはかなり大きいと聞いていたので覚悟はしていましたが…

大きい!!!!

とてもじゃ一人では無理なので、かなり手伝ってもらって食べました(笑)

美味しさはどうかというと?
ミルクがしっかり外側、内側に染み込んでいて、とっても美味しさGOODです♫

適度な甘さに、フルーツとのバランスが絶妙です。
しかし!知覚過敏の私にかかると、とてつもなく食べる速度が遅くなるため、超時間かけて食べました(笑)
多分1時間くらいかかったかな←かかり過ぎやろっていう。

そんな白くま、南国の白くまアイスってありますよね?
あれを生み出した会社、

大正8年からあるそうです!!!!
鹿児島菓子株式会社(大正8年)
セイカ食品株式会社(昭和34年)

歴史が凄い。ちなみに、セイカ食品さんが出されている商品にあの有名な飴が出されてるんです。

それは…

「ボタンアメ」

ボタンアメは大正13年からあるそうです。
改めて歴史の深さに気付かされます。

そして、改めて色々な苦労を積み重ねた歴史を経て私たちはその恩恵を受けているんだぁと感じた1日でした!

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