コウノドリ 名言集 感動の9話「不育症 世界一の味方は誰?」※ネタバレあり

2017年12月8日
「コウノドリ感動の名言集」

鴻鳥先生
悲しみが繰り返される人がいる。

      悔しさが繰り返される人がいる。

         それでも生きている限り明日はやってくる

流産後の退院時に、がっかりしている篠原さんのもとに小松先生が声をかけたシーン

篠原さん
「一人目の子がもしちゃんと生まれてたら今頃あれぐらいだったのかなぁ」
「やっぱりいろいろ忘れられなくて、私母子手帳もまだ捨てられずにいるんです。
「最初に妊娠した時に、すぐに取りに行っちゃって…」

小松先生
忘れなくていいんじゃないかなぁー
「無理に忘れる必要なんかないよ」
だって今まで宿った子はみんな、篠原さんの子なんだもん
何か話したい時はいつでもきてね

小松先生「篠原さんのことですよね。どうしてもね〜。放っておけないんです。なんとかしたくて、でもそれが助産師として枠を越えているのはわかっています。」

今橋先生「患者さんを放っておけない気持ち、わかります。ただ、そう言ってる小松さんのことも、僕も放っておけないな。小松さん、優しすぎるから。」

今橋先生

「僕は、ペルソナいつ辞めても良いと思ってます。人の命を預かるには、精神的には肉体的にもそろそろ限界かなって、当直あけもこたえます。老眼鏡も手放せなくなりました。それでもここにいるのは、まだ必要とされてるのが嬉しくて、それが辛いと思うことより大きいんですよね。誰かのためじゃなくて、自分のためにここに居たいだけなんです

四宮ハルキ「父さん、よくここで医者続けてきたな」
四宮晃志郎「ここが好きだからな
四宮ハルキ「じゃあ俺は行くよ」
四宮晃志郎「まだまだお前には負けんぞ…ありがとな

篠原修一さん
「どうすれば、妻を笑顔にしてやれますか?何も出来ないんです。苦しんでる妻に何もしてやれないんです。それが辛いです。最初の流産の時からずっとひきづってて、何をしてやったら妻が昔みたいに笑ってくれるのか。僕の役目は今までのことを忘れさせてあげることなんでしょうけど…」

鴻鳥先生
忘れなくていいんです、忘れる必要ないと思います。僕は出産は奇跡だと思います。こんなに医療が進歩したのに、今、篠原さんご夫婦が悩んでる問題は、未だに原因がはっきりしていません。医者の僕たちでさえ出来ることが少ない。でも修一さんが、奥さんに寄り添って、笑顔にしてあげたい、近くで何とかしてあげたいって、必死に頑張っている姿は、奥さんにとって1番の治療になるんだと思います。その思いはきっと明日に繋がります

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今橋先生
「僕はずっとここから出たことがないから、ここを出て勉強をしたいと思ったことはあるけど、白川先生のように行動に移せなかった。だから白川先生の考えはすごい勇気だと思う。その勇気がきっと成長させてくれるはずです。思う存分勉強してきて」

白川先生
「ありがとうございます」

今橋先生

「あ、僕もわがまま言っていいかな。またここに戻ってきてほしい。その時は、今みたいに先輩、後輩の関係じゃなく、同じ立場で、小さな命を一緒に救いたい

下家先生
「私はまだ、救命医として使いものにならないこと、よくわかっています。でも赤ちゃんのことは任せてください。だから、母体のことはよろしくお願いします。」

鴻鳥「不育症の原因がわかって、治療した女性が出産出来る確率は85%です。そして、原因がわからなくて、治療をしなかった女性が出産出来る確率も85%です。つまり、篠原さんは、次の赤ちゃんを妊娠して、出産に望めると言うことがわかったんです。
でも不安ですよね…怖いですよね…。」

篠原さん(奥さん)
「私、どうしたらいいかわからなくて、でも子供が欲しくて、やっぱり諦めないからここにきてるんですけど、でも、妊娠してないってことがわかると、少しホッとする自分がいて、一瞬でもお腹の中に赤ちゃんが宿ることが怖くて…。何言ってるんですかね。こんなんじゃ母親なる資格ないですよね。」

小松先生
「そんなことないよ、そんなこと思わなくていいんだよ」

篠原さん(奥さん)
「修ちゃんにも、本当に申し訳ない。修ちゃん本当は子供が大好きなの、それ知ってるから。自分の子供抱かせてあげられないのが、それが1番辛い」

篠原さん(旦那さん)
「お前のこと、何もしてやれなくてゴメン。」

鴻鳥先生
「篠原さん、話してくれて、ありがとうございます。
流産を繰り返すというのは、心に大きな傷が残ります。気持ちを整理するには、時間も必要です。でも次は絶対大丈夫。本当に辛い経験をした二人だからこそ、大丈夫。だって、篠原さんには、こんな近くに、世界一の味方がいるじゃないですか」

鴻鳥先生
「生きている限り明日はやってくる」

「悲しみが繰り返されてしまう時がある」

「悔しさが繰り返されてしまう時もある」

「それでも気づいて欲しい、今ある道を進むことで、光が見える。だから怖がらないで」

人は必ず誰かがそばにいて、誰かのそばにいる

鴻鳥先生
篠原さん、わかりますか!赤ちゃんの心拍確認できました!
篠原さん、赤ちゃん、見えますか。

お母さんに似て、とっても頑張り屋さんですよ。

コウノドリ第10話「出生前診断 家族を作ると言うこと」

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